誕生の背景

今日の市場環境下、企業が消費者との対等なコミュニケーション関係を築き、グローバルな競争を生き抜くのは困難です。しかし、マーケティング活動の投資評価・管理を適切に行うことで、パフォーマンスの向上に結びつけることは可能であり、ますます重要度が高くなってきています。

インターネットコミュニケーション上の課題

ブランディングが主目的の場合

ブランディングが主目的の場合、インターネット広告を出稿したとしても、「効果がよくみえない」、「ユーザーは集まったが、これからどうしよう?」、「もっと人が集まるサイトに出すべき?」 といった問題に直面します。

ダイレクトレスポンスが主目的の場合

ダイレクトレスポンスが主目的の場合、個々の効果検証はできるものの、全体で最適化できているかが、みえにくいという問題があります。

「FRUITS BEAR」の誕生

インターネットコミュニケーションにおいては、ブランディング目的であれ、ダイレクトレスポンス目的であれ、常にパフォーマンスが問われます。

FRUITS BEARは、企業の経営に関わるブランド価値、広告マーケティング効果の向上をミッションとして、誕生しました。

FRUITS BEARは、DACグループ各社が培ってきたインターネット広告のノウハウ、人的リソースを結集した専門プロデュースユニットです。

Bear Fruits = “実を結ぶ”。 企業が求めるパフォーマンスの実が結ぶよう、支援を行いたいという気持ちをこめて、「FRUITS BEAR」 と名づけました。

われわれは、最新アドテクノロジーを用いて、企業のインターネットコミュニケーション活動における、パフォーマンスの「全体最適化」を目指します。

ねらい

FRUITS BEARは、各所に分散している「ネット広告のレスポンスデータ」と「広告主サイト訪問後のパフォーマンスデータ」とを、最新のアドテクノロジーを活用して合わせて把握し、広告主にとってのトータルパフォーマンスの向上を支援します。